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ロータスタイプ79 模型製作[2]

引き続き今回もタミヤの1/20ロータスタイプ79の制作で~す。


タイヤにホイールを取り付けた状態です。

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フロントアッパーフレームを組みバルクヘッドを仮組してみました。

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アクセル ブレーキ クラッチのリザーブタンクで~す。

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ペダルを取り付けるのですが、完成後は見えません。[もうやだ~(悲しい顔)]

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様々な工程有るのですが、とりあえずモノコックを組立た状態です。

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タンク類の留め金はミラーフィニッシュを細く切って使用

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冷却用のラジエーターなどは金属のエッチングパーツを貼り付ける.

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まだ完成していないエンジンを当てがってみました。[わーい(嬉しい顔)]

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シートに別売りのベルトと止め金具を取り付けました。
この時点では先にハンドルと計器パネル取り付けてあります。

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長くなるので今回はここまで、引き続き掲載しますのでよろしく・・・


下関の長州出島[地図]に豪華客船が停泊していましたよ。
イタリア客船のコスタ フォーチュナ10万トンクラス・メガシップだと思います。

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最後に桜の写真を一枚[ハートたち(複数ハート)]

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ロータスタイプ79 模型制作[1]

タミヤ キット 1/20 ロータス タイプ79 1978
2010年5月29日(土)発売
4,320円(本体価格4,000円)
1/20スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。
全長220mm、全幅108mm。
モノコックと別体構造のフロントカウルとリヤカウルは脱着可能。
完成後もコクピットやエンジン、サスペンションが観察できます。
金属製エアファンネルカバーも付いており、エンジンも精密感あふれる仕上がりです。
タイヤは新設計のゴム製。
スライドマークはカーNo.5、6の2種類をセットされています。
私はイギリスGP、№5のマリオ アンドレッティ車を選択しました。

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実車は全長 4,385 mm全高 910 mm V型8気筒・90度 2,993cc重量 154kg
ロータス 79は1978年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カー。
コーリン・チャップマンらがデザインした漆黒に金文字が映えるマシンでした。
呼称はジョン・プレイヤー・スペシャルこの年マリオ・アンドレッティ5勝
史上もっとも美しかったF1マシン「ブラックビューティー」と呼ばれていましたよ。
この時代はモータリゼーション真っ只中、好景気と相まってF-1が大人気でしたね。
1980年代に入りあの狂ったようなバブル景気が始まったのですよね。


説明書の写真を見るだけで心時めき、あの時代を思い出すのです。

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左がタミヤから別売りで出されたエッチングパーツ
右がタブデザイン製のデカールです。

タバコのゴロマークがキットには入っておらず、別買いしたんよね。
車体に金色のJpsマークが無いと様になりませんよね。[ちっ(怒った顔)]

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キットに入っていたデカールとインレットマーク

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パーツ部品はかなり多く苦戦しそう・・・[がく~(落胆した顔)]

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各所凹みが有り瞬着と硬化剤で穴埋めしました。

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800番の耐水ペーパーで全体をサンディングし水洗いした状態です。

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金属部品は塗装の食い付きを良くする為に全面にプライマーを塗布

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タイヤの合わせ目処理はサンドペーパーで気長に・・・

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エンジンヘッドのプラグキャップは2mmポリキャップをスライスして使用しました。

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成型用の押し出しピン跡はポリエステルパテで成型

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色分けの為の嫌いなマスキング作業なんよね。[ふらふら]

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今回はこれ位、まだまだ回数を分けての掲載となりますので、宜しく・・・

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F-22ラプター模型制作[3]

前回に引き続きタミヤ1/72   F-22ラプター です。


この写真はネットよりお借りした実機の正面からの写真で~す。

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完成した機体を私の好きな角度から撮ってみました。
各所にデカールを貼って艶消しのクリアーを吹いた状態

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パネルラインなどにスミ入れや汚しをして見ましたよ。

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スタンドを編集にて消去してみました。

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F-22ラプター制作はこれでおしまいで―す。

今現在制作中のキットはF-1でロータスtype79です。
また掲載すると思うので、観覧して下さいね。


チョと前に行ってみた園芸センターでの花達で~す。
エンジェルス トランペットと言います。

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花の名前はよく分かりませんが、綺麗でした[わーい(嬉しい顔)]

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カエンカズラの花なんよね。

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紅梅白梅が満開でしたよ。[るんるん]

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花粉症で、眼鼻喉が痒くて最悪の状態に[もうやだ~(悲しい顔)]皆様はどうですか[exclamation&question]

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F-22ラプター模型制作[2]

前回に引き続きタミヤ1/72   F-22ラプター です。
マーキングはプロトタイプ1号機を選択しました。
キット完成時の全長295mm、全幅190mmとなります。
今回は、機体の基本色である3色の塗装を中心に掲載します。

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実戦部隊が運用を開始したのは2005年なので、最早13年過ぎましたね。
現在F-22を超えるF-35 ライトニング 戦闘機も配備してますね。

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キャノピーを仮組した状態です。
この後操縦席周りマスキングして下地塗装の準備になりますよ。

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各所凹み等々エポキシパテで修正しておきます。

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下地塗装が乾いたら、パネルラインに沿ってグロスブラックを細吹く、かなりいい加減ですよ。[わーい(嬉しい顔)]

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シャドウを入れた上からニュートラルグレーとフラットホワイト2:1で混ぜた塗料をを全体に塗装します。

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原寸大にコピーした型紙を切り出して当てがって見る。

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型紙は少し浮き気味の方が塗装際のグラデーションが付いて良いみたいですよ。[exclamation&question]

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ダークグレーとフラットアース20:1で混合し迷彩塗装した状態です。

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再び型紙で羽のエッジ部分などをスカイグレーで着色するよ。

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基本の3色を塗り分けした状態で~す、これからデカールと汚し塗装。

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今回の制作はここまでなのですが、工具等々一部紹介します。
基本的に切り出しのカッターやハサミ、パテ処理用、ピンセットなど[眼鏡]

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大体私が使用している筆達ですよまだまだ色々と有りますので、またの機会に紹介します。

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塗料や接着剤など種類別に保管するのに便利なDVD-R、CD-Rなどの空ケース使っています。

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めっきり春めいて来ましたね、私んちの梅やサクランボの花が満開になりました。[ひらめき]

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F-22ラプター模型製作[1]

タミヤ1/72 ウォーバードコレクション No.63 F-22ラプター です。
購入した2001年 当時は本体価格1,500円
今現在の価格は1,836円(本体価格1,700円)
優れた運動性能や攻撃力に加えてステルス性能も追求、2005年配備開始したアメリカ空軍戦術戦闘機で、ラプターの先進の姿を伝えるプラスチックモデルキットです。
キャノピーや爆弾倉は開閉を選べます。マーキングはプロトタイプ1号機と2号機の2種類です。
★完成時の全長295mm、全幅190mm
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ステルス機というと高高度を飛ぶ偵察機や、特殊な任務専門の機体のように思われますが、このラプターは空対空戦闘を想定したマルチロール機なのです。
空において一方的な攻撃が出来る用に設計されており、相手から発見される可能性が低ステルス機です。
またラプターは、アフターバーナーを利用せずに、超音速で飛行する事が可能です。

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諸元
乗員: 1名
全長: 18.92m (62ft 1in)
全高: 5.08m (16ft 8in)
翼幅: 13.56m(44ft 6in)
翼面積: 78.04m2 (840ft2)
空虚重量: 19,700kg (43,340lb)
運用時重量: 29,410kg (64,840lb)
最大離陸重量: 38,000kg (83,500lb)
動力: P&W製F119-PW-100 A/B付きターボファンエンジン、× 2

性能
最大速度: M2.42, 2,575km/h (高々度)
巡航速度: M1.82, 1,960km/h (高々度)
飛行時航続距離: 3,200km
航続距離: >2,960km
実用上昇限度: >20,000m


1/72のスケールなので、比較的に部品点数少なめでした。

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デカールは劣化してないか、いつもながら心配[ふらふら]

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キャノピーは、裏からクリアーブルーを吹くつもりで~す。

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先ずは、いつも道理全て仮組して、クリアランスを確認[exclamation]

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操縦席周りは、先に色付けして組み込んでおきます。

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エンジン内部も先に塗装をしマスキングしておきます。

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今回は、飛行状態を再現するので、前後の車輪カバー等は閉めた状態にしました。

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地上で車輪の出た状態は、ダックスフンドの様で格好が悪いんよね・・・

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胴体の真ん中当たりに穴をあけアルミのリベットを付けました。

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展示用のスタンドは部品一つ一つが手作りなんよ。

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機会があれば、スタンドの製作も掲載しますのでよろしく・・・


なんとなく最近は少し暖かくなりましたね~いよいよ春ですね。[わーい(嬉しい顔)]

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