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宇部市常盤公園の春 [花と風景]

今回は四季折々訪れている宇部市の常盤公園[地図]なんよ。
シャクナゲの花や牡丹の花が咲き出したので、出かけてみました。
雲は有ったのですが、穏やかな春の風が心地良い日でした。

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赤紫色の芝桜が池の淵を飾っていましたよ。


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満開とはいきませんが、石楠花が綺麗な花を咲けせていました。


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春の陽を受けて緑の葉と赤い花の鮮やかなモミジでした。


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牡丹園もリニューアルされボタンの花が数多く咲いていましたよ。


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茅葺屋根の家屋と和傘は牡丹や桜がよく似合うよね[わーい(嬉しい顔)]

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見たこともない、名前の解らない花なんよね[exclamation&question]


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チュウリップも種類が多く分かりませんがバラードかな[exclamation&question]


ついでに隣接する動物園にも行って見たんよ。


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白テナガザルが何か言いたそうにこちらを見ていました。


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ピンクフラミンゴも春を満喫してるみたい[揺れるハート]


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南アメリカ北部の熱帯雨林に分布オマキザル科のリスザル


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フサオマキザル こんな顔のおっちゃん、いますよね 。


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アフリカの草原サバンナに分布するパタスモンキーなんよ。
ヤマグミの実を必死に取って食べていました。


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園内には、遊園地も有りますよ。


次回からはそろそろ模型の制作も掲載していきま~す。

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火の山公園トルコチュウリップ園 [花と風景]

桜も満開の4月2日に火の山公園のチュウリップ園[地図]に行ったんよ。
自宅から車で10分位に有る瀬戸内海国立公園内にあります。
毎年訪れており余り代わり映えしない風景ですが・・・

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関門海峡をバックに桜の花とチュウリップなかなかの見ごたえです。
住んで居る近くにこんなにいい所が有るのは、幸せなことです。
下関市・イスタンブール市姉妹都市締結40周年記念植樹として寄贈されたチュウリップの球根を植えたのが、始まりです。


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また1985年イラン・イラク戦争時の美談もありましたね。


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青い空と桜にチュウリップ最高の風景です。


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優しい春の陽射しが若葉を照らしていました。


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斜面になっており、上がるヶ所によって風景が変化します。


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関門海峡と花々美しい・・・[目]


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この日はロープウェイ20分ごとに運行したいました。


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木漏れ日の中での散策もなかなかイイもんですよ[わーい(嬉しい顔)]


まだまだ近くにサクラの名所有りますので、紹介します。

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白野江植物公園 2019春 [花と風景]

最近気温も上がり春らしくなり、何年も行くことの無かった白野江植物公園[地図]に行ってきました。
小学校時代に遠足で訪れた事のある場所です。
当時は、個人の植物園「四季の丘」の名称でした。
1996年に「北九州市立白野江植物公園」として開園しました。
広大な敷地に四季折々の花々が咲きます。

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階段を上がり植物園の正面玄関になります。


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公園の情報案内を参考まで、貼付てみました。


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先ずはコブシの花、白い色が目立ちます。


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見かけたことの無いユーホルビア・カラキアスなんよ。



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ブルーと八重の赤いアネモネ鮮やかな色合いでした。


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苔の緑を春の優しい陽射しが、木漏れ日を映し出していました。


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桃の花もチラホラと咲いていました。


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この日は3月末という事で、吉野桜はまだまだでした。


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陽光桜は満開で青い空に濃い色のピンクが美しい[わーい(嬉しい顔)]


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シャクナゲの花も咲き始めました。


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なんという品種なのか解りませんが、満開の石楠花[ハートたち(複数ハート)]


寒い寒いと言っていたらもう春なんですね。
次はそろそろサクラ三昧と行きますか・・・

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フェラーリ126C2ロングビーチ模型制作[2] [プラモ作り]

回もフジミ模型 1/20 GPシリーズNo.2 フェラーリ126C2 ロングビーチの制作とまります。

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実車寸法 全長4333㎜ 全幅2110㎜ 全高1025㎜ 重量597.5㎏


ボディのへこみや合わせ目処理をしていく事にします。

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裏面の突起物の引けが表面に凹みとして残ります。


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タミヤのイージーサンディングを盛600番のサンドペーパーで削ります。


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グレーサフを吹付しスジボリした状態です。


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ボディとアンダーパネルを合わせて見る。


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ボディ取り外し可能にしたいので、4ヶ所1㎜のビスで止めることに[exclamation&question]


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イタリアンレッドに塗装をしデカールを貼った状態です。


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デカールを溶かす可能性があるのでクリヤー塗料を粗吹きした後クリヤー3回吹いています。
塗装が完全に乾燥したら2000番、6000番、8000番のペーパー掛けし、細目、鏡面仕上げのコンパウンドで磨きセラミックコンパウンドで仕上げます。


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車体はナンバー27のジル・ビルヌーヴにしました。
ビルヌーヴの国籍はカナダで恐れを知らぬエキサイティングなドライブで伝説のドライバーなんよ。
1982年第5戦のベルギーGPで事故死32歳でした。
それから15年後に息子のジャック・ビルヌーヴがワールドチャンピオンに耀きました。


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エンジン回りのパーツを切り出したと状態です。


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メータパネルとハンドル、パーツは結構それらしく出来ていますよ。


今回はここまで、このキットはサクサク作れなかなかイイ模型ではないかと思います。


もう桜の花が満開となりつつあります、写真を撮りに行って来ま~す[るんるん]

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フェラーリ126C2ロングビーチ模型制作[1] [プラモ作り]

フジミ模型 1/20 GPシリーズNo.2 フェラーリ126C2 ロングビーチ です。

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発売日: 2007/11/3 価格:3500円
全長約22㎝ 全幅約11㎝ 全高約6㎝


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実車の主要諸元
シャシー
アルミニウム ハニカム カーボン コンポジット モノコック
サスペンション(前)
ダブルウィッシュボーン, インボード・スプリング / ダンパー
サスペンション(後)
ダブルウィッシュボーン
エンジン
フェラーリ 1496cc, 120度 V6, ターボ, ミッドエンジン, 縦置き
トランスミッション
フェラーリ 5速
1982年不発に終わったフェラーリ初のターボマシン
このマシンは第3戦アメリカ西GPロングビーチ市街地コースで使用されました。


今回は、キット内容のみの紹介となります。
よかったら写真上をクリックして大きくして見てね。


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フジミの赤箱一時期窓が開けてあり一部中身が見えていました。


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エンジンも再現されておりかなり精密なキット内容になっています。


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メッキパーツは見るからにおもちゃぽいんので、メッキを落として塗装し直す事にしました。


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ゴム製のタイヤ等々


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デカールは少々黄ばんでいますが、まずまずの出来でした。
タイヤデカールやシートベルトと思われる布地も入っています。


今回はここまで次回からはボディの制作となります。

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ミノルタトヨタ88C-V 模型制作[4] [プラモ作り]

今回で完成となるタミヤ1/24ミノルタトヨタ88C-Vです。


同じ様な画像となりますが、悪しからず。


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エンジンカウルを取り付けた状態の、多方面からの写真となりま~す。


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リアのエンジンカウルは脱着可能な作りとなっています。
今回は、エンジン回りのコードやパイプ類を中心に制作しましたよ。


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次回からはフジミ製1/20フェラーリ126Cロングビーチの制作かな[exclamation&question]


少し暖かくなり春を探しに出かけてみました。

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色鮮やかなピンクのヒナギクなんよ。


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温室の中で乱舞していたオオゴマダラです。
この蝶は園内で飼育し蛹から羽化したオオゴマダラなんよ。


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北九州市若松区の高塔山[地図]からの風景です。
若戸大橋の手前が若松で洞海湾を挟んで向かい側が戸畑でその先が小倉になります。


花粉症が酷くつらい日々が続ています[ちっ(怒った顔)]

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ミノルタ・トヨタ88C-V 模型制作[3] [プラモ作り]

前回に引き続きタミヤ1/24ミノルタトヨタ88C-Vの制作になります。


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スカイブルーとホワイに塗り分けしたボディを仮組してみました。


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スポンサーデカールは分割したボディを一体化して貼り付け分離する部分にカッターで切り込む[exclamation]


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バックミラーの鏡の部分は、0.5mmのプラバンで作りハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。


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タイヤホイールを取り付け、ウインドーガラス等々など仮合わせしてみる。


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ダッシュボードの天板等々をセミグロスブラックで筆塗しました。
次回でいよいよ完成と成りますので見てね。


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もう直ぐ開花するモクレンの蕾なんよね~
春が来るのは嬉しいのですが、花粉症が酷くつらい季節で~す

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ミノルタ・トヨタ88C-V 模型制作[2] [プラモ作り]

前回に引き続きタミヤ1/24ミノルタトヨタ88C-Vの制作になります

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余談になりますが、同時発売となったtaka-Qのスポンサーデカール使用の88C-Vです。


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トヨタ88C-Vのスポンサーロゴマークの無い出来立ての実車なんよ。


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計器類はいつもと同じくデカール貼りしUVレジンで仕上げます。


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エンジンとシャーシを仮組してみる。


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ピュアホワイトに塗装したボディも被せて、あたりを確認して置く[exclamation]


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エンジンを取り付け後にターボチャージャーを取付ける。


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大小様々のコードやパイプ類を寄せ集め適当に使用する。
1/24のスケールのキットにはパイピング類は入っていません[もうやだ~(悲しい顔)]


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ボディを除いたはだかの状態の88C-Vなんよね。


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スカイブルーとブルーを5:1で調色して試し吹きしました。


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ボディの色分けはマスキングテープとマスキングゾルを使用します。


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ブルーに塗装したのですが、吹込みが心配なんよね[ふらふら]


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多少吹込み有りましたが、まずまずの仕上がりになりました。


最近天候が優れず、今日も冷たい雨がしとしとと・・・

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ミノルタ・トヨタ88C-V 模型制作[1] [プラモ作り]

今回からはタミヤ1/24ミノルタトヨタ88C-Vの制作になります。

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このキットは1989年で30年前に発売されたモノになります。
【 模型要目 】
●1/24スケール、全長201mm、全幅85㎜、全高45㎜ 当日1800円
●なめらかなフォルムはもちろん、冷却用のエアインテークが各部に開けられたボディカウルを実車そのままに再現。
●リヤカウルは脱着式。ターボユニットやインタークーラー、オイルクーラーにいたるまで精密に再現されたV型8気筒エンジンを完成後も観察できます。
●ミノルタやトヨタなどのスポンサーロゴ、ゼッケン番号などは高品質なカルトグラフ社製スライドマークで再現。
●スリックタイヤにはサイドウォール用のマークもセット。


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実車は1988年のレース制覇を目指して総力をあげて開発したワークスマシンが88C-Vです。
風洞実験で練り上げられた先進的なフォルムを持ち、カーボンファイバーのモノコックを採用。
レース専用に新設計された、800馬力を発揮する排気量3.2リッターV型8気筒ツインターボのR32Vを搭載
富士500マイルでデビューした88C-Vはホワイト&ライトブルーに仕上げられ、予選7位をゲット


一様キットの内容を紹介しておきます。


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ボディやシャーシ、ホイールなどは白生地


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エンジンや足回り、室内のパーツは黒地となっています。


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ウインドーやヘッドライトなどのクリヤーパーツです。


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デカールやゴム製タイヤ等々


ホイールはクロームシルバーとホワイトの色分けのため円形マスキングを作る。


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パターンプレートを使って切り出す。


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マスキングして色分けした状態です。


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ボディとシャーシを予め仮組みして調整を行っておきます。


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今回使用した便利な帯状のペーパーヤスリなんよ。
スチックの中にスプリングが入っていてテンションが掛る仕組みになつており、切れなくなった部分をずらしながら削る工具で~す。


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最早完成してるんよね、という事で写真を1枚掲載してみました。


梅の花も満開の様で春がすぐそこまで来ていますね。♪

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アルファーロメオP3模型制作[3] [プラモ作り]

前回に引き続きリバイバル製1/20アルファーロメオ タルガ・フローリオP3の制作となります。
うっかりして前回からの制作中の写真を取り忘れ完成してしまいました。
多方面からの写真のみご覧ください。


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インターネットでお借りした実車の写真です。


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所有する本より抜粋した運転席周りのハンドルや計器盤等々


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現在では見ることのできないスタイルのレースカーですね[exclamation]


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個人的に魅力ある好きなプロポーションのフロント、リアなんよね。


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ボンネットを開けたエンジン回りここがたまらなく、イイですね[黒ハート]


今回は簡単ですが、アルファーロメオP3はここで終了となります。


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次は、つい最近完成したミノルタ・トヨタ88-CVかな[exclamation&question]

ボチボチ暖かくなって来たので、写真機持って郊外に・・・

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