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零戦模型製作[3] [雑記]

       零式艦上戦闘機五二型丙(A6M5c)

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  零式艦上戦闘機と言っても種類がたくさんあります、雑とあげてみます。
1 零戦一一型系統 1.1 十二試艦上戦闘機(1号機・2号機)(A6M1)
1.2 零戦一一型(A6M2a)
1.3 零戦二一型(A6M2b)

2 零戦三二型系統 2.1 零戦三二型(A6M3)
2.2 零戦二二型(A6M3)
2.3 零戦二二型甲(A6M3a)

3 零戦五二型系統 3.1 零戦五二型(A6M5)
3.2 零戦五二型甲(A6M5a)
3.3 零戦五二型乙(A6M5b)
3.4 零戦五二型丙(A6M5c)[今回私が制作したモデルです]

4 零戦五三型・五四型系統 4.1 零戦五三型(A6M6)
4.2 零戦六二型/六三型(A6M7)
4.3 零戦五四型/六四型(A6M8) 4.3.1 金星搭載の経緯

5 零式練習戦闘機
6 二式水上戦闘機
7 零夜戦

前回の続きで機体上面を暗緑色にエアーブラシで吹きました。

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各部分を塗り分けして仮組した状態です。

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全てのデカール(スライドマーク)を貼ります。

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本組接着して、多少汚し塗装しオーバーコートをして完成

この時点ではまだアンテナ線貼られていません、0.4mmに0.1mmの穴を開けるの大変で~す。

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大きさ比較するのに、標準サイズの腕時計を並べてみました、小さいででしょう。[exclamation]

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レトロ風に補正修正してみました、感じ出てるかな[exclamation&question]

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付属していた整備兵のフィギア上手く出来ていませんが、おまけ・・・

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そんなこんなで零戦模型作りは、一段落したのですが、オートバイク模型製作始めました。[モバQ]


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零戦模型製作[2] [雑記]

     零戦五二型丙(A6M5c)の実機説明を少し・・・

五二型丙は甲・乙の路線を踏襲し、更に武装と防弾装備を強化した型
武装面では両主翼に三式13.2mm機銃を1挺ずつ追加して計3挺に増やしており
(機首左舷の九七式7.7mm機銃は撤去)
防弾装備面では座席後部に操縦員頭部保護用の55mm防弾ガラスを追加している。
堀越二郎技師の設計陣に余裕がなかったため、佐野栄太郎技師の設計陣が改設計に当たっている。    

今回も引き続きタミヤ1/48傑作機シリーズNo・27の制作を紹介します。

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キャノピーは二種類入っており、今回閉めた状態を選択しました。

先ずは、マスキングテープを貼りクラフトナイフで枠を切り出す作業

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エンジンカウルは生地の上からセミグロスブラックをラッカースプレーで塗装

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機体全面を明灰白色でスプレーで塗りつぶします。

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機体下面にマスキングテープで機体上面との色分けする作業です。

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機体の継目にシャドーをエアーブラシで入れていくのですが今回は、筆で薄く入れてみました。(機体色塗るとほとんどわかりません)

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主脚部分は先に接着し色付けして完成しておきます。

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丙型から胴体下面の増槽懸吊りは4点支持式に変更された。

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まだまだこれから補正修正しながら作って行きますよ、

次回も続き掲載しますが、興味のない方もサラッと見てね[猫]


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零戦模型製作[1] [雑記]

  零式艦上戦闘機五二型丙

タミヤ1/48 傑作機シリーズ No.27
日本海軍零式艦上戦闘機52丙型 (A6M5c)
タミヤ製組立キット 1,620円(本体価格1,500円)
発売日: 2007/5/10とされていますが、30年も前の再販品です。
されどもタミヤ、作ってみれば納得[exclamation]

メジャーなゼロ戦キット何機も持っているのですが、
製作は50年前に作って以来です。

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先ずは、箱の中身を紹介します、パーツ点数は少なめですよ。[失恋]

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先ずは、操縦席周りから、ランナーから切り離して行きます。

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胴体主翼部分の順番に内部を塗り分けして、接着していきます。

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今回は、素早く作ってしまい、操縦席もそれなりの出来・・・

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次回[2]では主翼と胴体を合わせて全体塗装に入りますので見てね。[猫]


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小月航空基地 [雑記]

山口下関市松屋本町に在る海上自衛隊基地です。[地図
航空機搭乗員の基礎教育を行う小月教育航空群となっています。
航空祭「スウェル・フェスタ」という名称で、毎年10月下旬の日曜に開催されていますよ。

基礎教育用練習機ターボプロップエンジンのT-5で~す。

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この日は、フェンス越しでの写真撮りとなりました。

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航空機は離着陸の時がカッコいいですよね。[揺れるハート]

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昔は、富士重工業製レシプロエンジンのKM-2が使用せれていました。
なんせ音が高くて、今は静かですよ[モバQ]

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虹が出てきたので、チャンス到来とばかりカメラ構えたのですが[exclamation&question]
残念ながら飛行練習が終了してしまいました。

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タミヤ製キット1/48零式艦上戦闘機五二丙型完成しました。
次回製作過程の写真載せていきすので、よろしく・・・

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東行庵 梅の花 [雑記]

東行庵(とうぎょうあん)[地図下関市の寺院で功山寺の末寺である。
「東行」は晋作の号であり,晋作に仕えていた愛人おうの(谷梅処)が出家し
明治42年に亡くなるまで晋作をこの地で弔ったという・・・

梅の花の写真撮影の練習撮りです。

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空は青く澄み切っていましたが、花と花の間隔がありすぎて・・・

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バックの背景ぼかしては、見ましたが?

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紅梅が少なく白梅とのコラボレーション出来ませんでした。

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少し補正をして、トーンを変えてみました。

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背景に紅梅入れて見たのですが[exclamation&question]

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ヒメヒラタアブが、梅の花に群がっていました。[わーい(嬉しい顔)]

  ヒメヒラタアブ.JPG

天気が良かつたので、コンデジで下関駅近くの遊歩道から[眼鏡]

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今回は、梅の花尽くしで、失礼しました、またねー


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大刀洗平和記念館 [雑記]

福岡県朝倉郡筑前町高田に在る、大刀洗飛行場跡に出来た記念館「地図」行ってきました。

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九七式戦闘機(世界で唯一の現存機)も有り[exclamation&question] 
 震電や数多くの戦闘機の模型がありました。[黒ハート]

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追憶の部屋シアターで「大刀洗1945.3.27」の上映もあります。

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零式艦上戦闘機三二型(世界で唯一の現存機)

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撮影許可は零戦本機のみとされていました。[モバQ]

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内緒で撮ったゼロ戦の計器盤[パンチ]

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平和記念館の向かい側に太刀洗レトロステーション外に、ロッキードT33ジェット練習機置いてありました。

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零戦観て触発されて、久し振りに模型を作ることにしました。
タミヤ1/48零戦52丙型を選択しました、製作写真載せますのでよろしく!

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亀山八幡宮の凧揚げ [雑記]

亀山八幡宮[地図]この日は二月三日の節分祭で、
豆まきも有ると言う事でした。

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鬼ようずと言い萩市の日本海沖の見島伝わる凧です。
古くから「見島の鬼揚子と呼ばれる奇怪な形相の凧」[フリーダイヤル]
平安時代から続くともいわれています。

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ふくの連凧、何となく寂しげでした・・・[たらーっ(汗)]

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あまり多く、凧は上がっていませんでしたよ。

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鬼揚子を調整していた人、揚げるの大変みたいでした。[exclamation]

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見える山は、門司側 凧を揚げている場所は、唐戸市場の屋上です。

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私の家の庭に咲いた白梅 今年は沢山の実がなるといいな~[揺れるハート]

  我が家の白梅.jpg

また急に寒くなりましたね、風邪など引かず過ごして下さい。それではまた、


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冬の渓谷 [雑記]

寒い真冬に、訪れる人の無い渓谷に写真を撮りに行ってきました!
石柱渓[地図]という場所で、秋には、紅葉で有名なところです。
滝を中心に、冬の風景写真を取ってみましたよ。

さつきの葉に霜が降りていましたよ。「ぶち寒かったー」

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朝日があたり緑のコケが、生き生きとしていました。[ひらめき]

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瀑布としては、規模が小さいのですが、沢山ありますよ。

 五竜の滝.jpg

 若葉の滝

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苔と黒々とした岩、白い滝のコラボレーション、自然はいいね~

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連理の滝て書いてありました。

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横に幾つもの水柱を湛えた滝、幻想的でしたよ。[揺れるハート]

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石積で支えた、丸木作り風の橋で~す。

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石英斑岩の柱状節理を呈したものに渓流が懸かり、
小さな幾つもの滝を形成しています。(石柱渓の由来)

 普賢の滝.jpg

普賢の滝 何層にも屈曲し流れ落ちていく水 圧巻です。[exclamation]

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20ヶ所近くの滝と清々しい空気、最高の一日でした。それではまた・・・


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南蔵院 篠栗四国総本寺[2] [雑記]

今回は、いよいよ釈迦涅槃像とのご対面です。
その前に本堂から、トンネルを通り抜けなくては、行けません。

この世から,あの世へ続くトンネルの様に思えました。

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   涅槃像の全景です。
全長41m 高さ11m 重さ約300トン[exclamation]
ブロンズ製では世界一だそうです。

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受付を済ませ、いよいよお釈迦様の身体の中へ・・・
その時のパンフレットと中ほどで購入した、御守りで~す。

 涅槃像01.jpg涅槃像02.jpg

釈迦涅槃像の中には、お釈迦様、阿難様、日蓮様[ひらめき] 
三尊者の仏舎利が祭られてました。
中での写真は撮れませんので、悪しからず。

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それにしても、気品のある安らかな、お顔立ちですね~。

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大地にしっかりと足を付け、惑うことなく、幸せになる[exclamation&question]
ご利益のある大きな、お釈迦様の足の裏!

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帰りの道筋で見かけた筆を持つ石の小坊主、カワイイ・・・[揺れるハート]

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篠栗町[地図]まだまだ沢山お参りする場所在るみたいです。
春か秋にでも、また訪れようと思っています。それではまた~[猫]


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南蔵院 篠栗四国総本寺[1] [雑記]

先日友人とよく晴れた日に、篠栗さんへお参りに行って来ました。
正式名称は、高野山真言宗別格本山 篠栗四国総本寺 南蔵院[地図
お参りする処、見る場所、写真を撮る所と沢山あるので、2回に分けて掲載します。

先ずは、本堂内の第一番札所大師堂で御座いま~す。

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同じ方向を見つめて祈っておられる様な石像が随所に点在していました。

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心の奥底までも戒めているような、凛とした不動明王様[モバQ]

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ご住職が宝くじを当てられ、南蔵院の建造費に充てられたとか、[ひらめき]
それ以来御利益に与りたいと、参拝者が増えたとか( ^ω^)・・・

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各所全てゆっくり巡って居ると一日中かかるのでは、と思いました。

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寒空に何を思うか仏様? 境内には、少し雪が残っていました。

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こうして夫婦仲良く過ごせたら、幸せなんでしょうね。

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最近は物忘れ多くなり、目についたぼけ封じの文字[exclamation×2]
可愛いので買っちゃいました。

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次回は釈迦涅槃像へと移動して撮った写真を掲載しますので、見てね。


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