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プラモデル製作 トヨタS800[3] [プラモデル トヨタS800 フジミ模型]

今回は、フジミ模型製1/24 ID6 トヨタ S800の外装と完成まで・・・


メッキ部分をミラーフィニッシュで再現する事にしました。

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ウインドガラスの縁をクローム調に貼り付けた状態で~す。

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古いキットなのか取付の用ガイドの穴もボッチもありません。
仕方なくボディに0.4mmの穴をあける事にしました。[ふらふら]

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小さな部品に穴をあけ真鍮線を瞬間接着剤で固定する。

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テールランプは裏からクリヤーレッド・オレンジを塗ります。
塗料が乾いた後にエナメルのシルバーを塗ってボディに取付[眼鏡]

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ダッシュボード周りの塗装は塗り方がまだまだあまい[exclamation]

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完成写真を角度を変えて撮ってみました。

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フェラーリ250GTOと比べるとかなり小型なのが分かりますね。

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この角度で見ると可愛くてカッコいいね、このままの実車作ってほしい・・・




現在製作中のフェラーリFXXKで~す。[揺れるハート]
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フェラーリFXXK完成しましたらブログに掲載しますのでよろしく・・・




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プラモデル製作 トヨタS800[2] [プラモデル トヨタS800 フジミ模型]

今回は、フジミ模型製1/24 ID6 トヨタ S800のシャーシ足回りの製作です。


先ずはタイヤとホイールです。
2種類のホイールが付属していたので、オリジナルは却下[exclamation]
右のタイヤはトランクに収まるスペアタイヤです。

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とりあえずボデーとエンジンルーム仮組みしてみました。

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ダッシュボード小さしぎて、上手く塗装ができません。

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車体裏のフレームと足回りで~す。

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リアサスペンション塗装の乾燥中に紛失[がく~(落胆した顔)]
プラのランナーを切り出して、自作する事に[もうやだ~(悲しい顔)]

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紙製のシートベルトを0.7mmのボルトで固定しました。

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ボデー無しのほぼ完成の状態で~す。

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完成したS800写真に撮ってみたんよね。



次回は、外装回り製作し完成となります、よろしく・・・

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プラモデル製作 トヨタ S800[1] [プラモデル トヨタS800 フジミ模型]

今回は、フジミ模型製1/24 ID6 トヨタ S800の製作日記です。
2013年の再販キットで、税抜きで1800円でしたよ。


全長約15㎝ 全幅約6㎝ 全高約5㎝と小ぶりのキットです。

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実車は1965年に発売され「ヨタハチ」の愛称トヨタ・スポーツ800
軽量・コンパクト・低燃費を武器にモータースポーツで活躍しました。
乗車定員 2名
エンジン 2U型 790cc 空冷水平対向2気筒OHV45馬力4速MTでした。
関東自動車で製作され、エンジンとシャーシは、パブリカからの流用
全長3.580mm 全幅1.465mm 全高1.175mm 重量580㎏


もう一箱持っていて25年前のキットで、当時1200円で買いましたよ。

パッケージも中身もほとんど一緒で~す。

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先ずは全パーツ見てください。

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エンジン回り作りこむのでフードの切り取り作業から[もうやだ~(悲しい顔)]

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モールドの溝が浅いのでスジボリして深くしていく[ちっ(怒った顔)]

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白色のサフェーサーを3回程度吹付しました。

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艶あり黒を塗布したのち800番の水ペーパー掛けてシルバー塗装をする。

この際トップの黒の部分をマスキングしておきました。

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エンジンルームはシルバーで色分けしておきます。

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エンジンは筆で塗り分け[ふらふら]

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エンジンルームに仮止めしてみましたよ。

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ここまで作りこんだ部品並べてみたよ[フリーダイヤル]

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完成したトヨタS800 実車はもっとカッコイイと思います。[揺れるハート]



と言う事で次の製作[2]も見てちょうだい・・・

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角島 夏の風景 [角島大橋 ムクゲの花 風景 プラモデル]

今回は、島戸から見た角島大橋[地図]の夏の景観を撮ってみました。
年に10回は来ている場所ですよ。
いつ来ても変化に富んだ美しい所ですね。
最初に訪れたのは、50年も前のことです。
当時はまだ橋も無く訪れる人も無く静かな漁村でした。
今は日曜祭日などの観光客でごった返しててますよ。
私は、年寄りの特権で平日の人の少ない時に来てます。


 空と海が青くムクゲの花綺麗でしたよ。




 赤紫色の八重のムクゲの花珍しいのでは[目]



 鳶が悠々と空を舞っていました。



 沖縄やグァムに行った事有りますが、海の色負けていません。[パンチ]



 芙蓉の花と青い海よく似合っていますよね。



 島戸の別荘地の高台からの全景で~す。



最近作った小さな模型、ついでに見てね。


 ドラゴンボールのブルマのカプセルバイク[揺れるハート]

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 バンダイ製で全長6㎝程度のキットなんよ。
 筆で色付けしたのですが、小さすぎて・・・[ドコモ提供]

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 アニメ物なので、汚し塗装しない方が[exclamation&question]

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そんなこんなで色々と遊んでいま~す。
次はもう直ぐ完成の1/24トヨタs800ブログに載せていきますよ。

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エンツォフェラーリ プラモデル [ferrari プラモデル タミヤ]


1/24スケールのプラスチックモデル組立てキット。
2002年販売当日の定価2800円でした。
現在の販売価格は、税込4104円(本体価格3,800円)になっていました。

実車の製造行程そのままの組み立てが楽しめます。
キット本体は、全長197mm、全幅93mm。
65度V型12気筒エンジンを精密に再現。モノコックに組み付け。
前後サスペンションを繊細にモデル化。
シンプルで機能的な室内は立体感あふれる仕上がり。
リヤのディフューザーやアンダーパネルも実車そのまま。
ガルウイングタイプのドアやリヤカウルは開閉可能。
カーボン風デカールを随所に使用しリアルに仕上がります。

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実車データー

販売期間 2002年 - 2004年 
デザイン 奥山清行 
乗車定員 2人

エンジン
Tipo F140B型 5,998cc V型12気筒DOHC VVT 
最高出力
485kW(660PS)/7,800rpm
最大トルク
657Nm(67kgfm)/5,500rpm
全長   
4,702mm  
全幅
2,035mm
全高
1,147mm
ホイールベース
2,650mm
車両重量
1,255kg(乾燥重量)
1,365kg
先代
F50
後継
ラ フェラーリ
フェラーリ創業から55年目となる2002年に、創始者エンツォ・フェラーリの名を冠して発表された。


15年前に制作したキットで本棚の間から出て来た模型で~す。
箱絵はくすんで、箱の角はボロボロになっていました。[ドコモ提供]

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とりあえず写真撮りして見ましたよ。

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やはりフェラーリには、イタリアンレッドよく合いますね。[揺れるハート]
ボディーパーツバラバラに塗装したので、色むらが目立つ!!!

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部品点数かなり多く、時間が掛ったのを思い出しました。

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エンジン回りかなり精密に再現されいます、さすが、タミヤさん。

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もう一箱未開封のキット有るのですが、[ふらふら]
今となっては、二度と作りたくないキットの一つですね。

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最近の事空が澄みきり綺麗だったので、火の山公園から写真撮り
その時偶然にも関門橋の下を帆船が、早速パチリ・・・
後で解ったのですが、何とメキシコ海軍の練習船でした。
伝説と太陽の子 クォウテモック(CUAUHTEMOC)だったとは?
ズームでもこれが限界、偶然の出来事でした。



所有の本 帆船賛美83世界帆船祭り 公式記録写真集より

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ペンタックスks2 試し撮り [雑記]

記録サイズ4224×2816(M)画質標準での写真撮りしてみました。


この時は一脚で手振れ補正ONでの撮影です。

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自宅の庭で、三脚を立てセルフタイマーにて撮影

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上の写真をトリミングしてみました。

一つ花が約9mm花に掛かった雨水もそれなりに撮れましたよ。

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机の上に置いて三脚にセットしリモコンシャッター使用して撮影

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文字もこれくらい撮れれば、まずまずかなぁ?

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当分の間設定を変更しながらのカメラいじり、楽しみで~す。

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模型製作 ダイハツミゼット(昭和32年) [ミゼット プラモデル マイクロエース]

マイクロエース 1/32 オーナーズクラブNo.07
1957年ダイハツ ミゼット前期型 定価800円
模型寸法 全長約8㎝ 全幅4㎝ 全高4.5㎝とかなり小さいですね。


実車はDKA/DKII型:1957年 - 1959年製造通称「バーハンドルミゼット」。
前面風防こそあれど屋根と背面は幌であり、ドアも付いていなかった
車両寸法は全長2,540 mm、全幅1,200 mm、全高1,500 mm。乗車定員1名。
エンジンはZA型強制空冷2ストローク単気筒249 cc
最高出力は8馬力を発生、最高速度60 km/h、燃料消費率は1Lあたり28km
最大積載量は300 kgで車両総重量は306 kgである。
価格184000円で同じ年のホンダのバイク、ドリームMF344㏄が187000円
いかに安かったかが伺われる。
コマーシャルもユニークで、佐々十郎と大村崑がミゼット!ミゼット!と連呼していました。


パッケージの寸法:  23.6 x 17.1 x 5.2 cm ; 100 g と小さめ[フリーダイヤル]

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部品点数も少なく簡単に作れると高を括っていましたが、苦労しました。

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ホロの字は手書き、手が震え上手く書けませんでした。[ふらふら]

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寂びや汚れ適当にスミ入れして見ました。

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幌は取り外し可能ですよ。

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背景に敷石 板塀 竹すだれと適当に作ってみたよ!

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魚のトロ箱薄板で製作、手鉤も木と真鍮線で作ってみました。

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新たにカメラを購入したので、試し撮りして見ました。
この日の夕陽綺麗でしたよ、黄金に輝く日本海て感じ[るんるん]





残暑厳しき折皆さんお元気でお過ごし下さい、またね[猫]


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赤間神宮周辺の散策 [赤間神宮 芳一堂 七盛塚 天皇陵墓 引接寺]

今回は、下関の名所旧跡[地図]を歩いてみました、源平合戦の終焉の地とあって名所が残っています。


先ずは、安徳天皇を祀る赤間神宮の水天門、竜宮城を模ったとか[exclamation&question]

白の門と赤い社、緑の木々に映えていました。

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これが拝殿のお社です、拝殿の中には水廊が在り水が張られていますよ。

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拝殿の左隣に小泉八雲(ラフカディオ・ハーン )の怪談耳なし芳一で知られる処の芳一堂が在ります。

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子供の頃近所のおじさんが芳一堂のそばで怪談の話をしてくれました。
この話は皆さんもよくご存知とは思いますが、子供の頃の記憶で掻い摘んでお話しましょう。
阿弥陀寺に身を寄せた目に見えない芳一は琵琶の語り部として有名でした。
それを聞きつけた、平家の亡霊が芳一を墓え招き壇ノ浦の源平合戦を琵琶で弾き語りをさせた。
和尚さんは、夜な夜な出ていく芳一を下男につけさせた処、人魂の飛ぶ墓の前で琵琶をひていた。
このままでは魂を抜かれてしまう身を案じた和尚は全身にお経を書かせました。
和尚は何があろうとも口をきいてはならぬと芳一に言い聞かした。

その夜いつもの様に亡霊が現れ芳一を探すのですが見つかりません。
見当たらず返答もない、ただ二つの耳だけが見えるのみ、耳だけでもと引きちぎって持って行ってしまいました。
翌朝血まみれの芳一を見て和尚は耳だけお経を書き忘れた事を悔やむ、しかし芳一は一生琵琶を弾き続けました。
平家の最後の合戦の様子を弾き語ったと言われいます。


芳一堂の左隣にある平家一門の七盛塚、平清盛の塚は下関の端 彦島に在ります。

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祖母の二位の尼と共に海へ身を投げた安徳天皇の阿弥陀寺陵墓

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引接寺このお寺も歴史が有りまして、朝鮮通信使が宿泊の為に立ち寄ったとされる
そのさい持参した陶器の壊れた器は門外不出と言う事で割られ境内の裏手に埋められた。
その陶器類が見つかったと、ニュースに成った事が有りました。

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私は、それよりも山門の天井の左甚五郎の龍彫り物方が、興味があります。
昔ばなしの事、彫り物の龍が余りのも見事な作りから夜になると街を飛び回る、
困り果てた住民が話し合いをして龍の胴体を真っ二つに切ったと言われています。

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胴体の真ん中の切れ目、解かりますか[フリーダイヤル]

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帰り道、海側の公園に咲いていたアメリカデイゴ 赤い色が独特[揺れるハート]


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まだまだ歴史のある街なので、旧跡や物語があります、機会があればブログに上げていきますのでよろしく・・・

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NIISANN R390GT1 プラモデル制作[3] [R390GT1 プラモデル タミヤ]

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.192(1997年)定価2000円 
全長194mm、全幅88mmの組立キットです。

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(ニッサンR390GT1について)
スカイラインGTーRをレース用に改造したマシンで1995年、
96年のル・マン24時間レースに臨んだニッサン。
そのニッサンが97年の総合優勝をめざして、TWRと共同開発したのが、
R390GT1です。
カーボンコンポジット製のモノコックに、600馬力を発生する3.5リッター
Ⅴ8気筒ツインターボエンジンを直結し、サスペンションは前後ともプッシュ
ロッドタイプのダブルウィッシュボーンを採用。
予選ではトップタイムをマークして注目を集め、レースでも健闘しました。


今回は、シャーシとボディーを合体し完成までを紹介します。


タイヤホイール その他のメッキパーツ類や透明部品

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シャーシに運転席、エンジン サスペンション全て取り付

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以前作っていたボディーとタイヤ

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エンジンフードは取り外し可能、但しゆがみが多少有ります。[がく~(落胆した顔)]

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完成した車体を角度を変えて撮ってみました。

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私的には斜め前後ろからのスタイルgood![わーい(嬉しい顔)]

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なんとなくゴチャゴチャしたエンジンルーム好きで~す。[揺れるハート]

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また模型製作の写真掲載していきますのでよろしく・・・


8月13日関門海峡の花火を下関の前田[地図]から門司側の花火を撮ってみました。



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NIISANN R390GT1 プラモデル制作[2] [R390GT1 プラモデル タミヤ]

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.192(1997年)定価2000円 
全長194mm、全幅88mmの組立キットです。

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今回は、シャーシ フレーム 操縦席周りの製作を紹介します。[猫]


今回使用のパーツ類

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ダッシュボード周りの組立 スイッチ類は筆塗メーター類はデカール貼り[眼鏡]

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フレームのエンジンが収まる周りはシルバーに塗り分けました。

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ダッシュボードを運転席に取り付けた状態[揺れるハート]

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フレームにフロントサスペンション、運転席、エンジンを仮付けした状態

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次の回は全てを合体して完成となります、見てね~。[わーい(嬉しい顔)]


8月1日にSL山口号C57-1とC56‐160の重連運行すると言う事で、徳佐駅[地図]近くからの1枚です。






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