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模型製作 ダイハツミゼット(昭和32年) [ミゼット プラモデル マイクロエース]

マイクロエース 1/32 オーナーズクラブNo.07
1957年ダイハツ ミゼット前期型 定価800円
模型寸法 全長約8㎝ 全幅4㎝ 全高4.5㎝とかなり小さいですね。


実車はDKA/DKII型:1957年 - 1959年製造通称「バーハンドルミゼット」。
前面風防こそあれど屋根と背面は幌であり、ドアも付いていなかった
車両寸法は全長2,540 mm、全幅1,200 mm、全高1,500 mm。乗車定員1名。
エンジンはZA型強制空冷2ストローク単気筒249 cc
最高出力は8馬力を発生、最高速度60 km/h、燃料消費率は1Lあたり28km
最大積載量は300 kgで車両総重量は306 kgである。
価格184000円で同じ年のホンダのバイク、ドリームMF344㏄が187000円
いかに安かったかが伺われる。
コマーシャルもユニークで、佐々十郎と大村崑がミゼット!ミゼット!と連呼していました。


パッケージの寸法:  23.6 x 17.1 x 5.2 cm ; 100 g と小さめ[フリーダイヤル]

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部品点数も少なく簡単に作れると高を括っていましたが、苦労しました。

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ホロの字は手書き、手が震え上手く書けませんでした。[ふらふら]

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寂びや汚れ適当にスミ入れして見ました。

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幌は取り外し可能ですよ。

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背景に敷石 板塀 竹すだれと適当に作ってみたよ!

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魚のトロ箱薄板で製作、手鉤も木と真鍮線で作ってみました。

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新たにカメラを購入したので、試し撮りして見ました。
この日の夕陽綺麗でしたよ、黄金に輝く日本海て感じ[るんるん]





残暑厳しき折皆さんお元気でお過ごし下さい、またね[猫]


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赤間神宮周辺の散策 [赤間神宮 芳一堂 七盛塚 天皇陵墓 引接寺]

今回は、下関の名所旧跡[地図]を歩いてみました、源平合戦の終焉の地とあって名所が残っています。


先ずは、安徳天皇を祀る赤間神宮の水天門、竜宮城を模ったとか[exclamation&question]

白の門と赤い社、緑の木々に映えていました。

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これが拝殿のお社です、拝殿の中には水廊が在り水が張られていますよ。

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拝殿の左隣に小泉八雲(ラフカディオ・ハーン )の怪談耳なし芳一で知られる処の芳一堂が在ります。

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子供の頃近所のおじさんが芳一堂のそばで怪談の話をしてくれました。
この話は皆さんもよくご存知とは思いますが、子供の頃の記憶で掻い摘んでお話しましょう。
阿弥陀寺に身を寄せた目に見えない芳一は琵琶の語り部として有名でした。
それを聞きつけた、平家の亡霊が芳一を墓え招き壇ノ浦の源平合戦を琵琶で弾き語りをさせた。
和尚さんは、夜な夜な出ていく芳一を下男につけさせた処、人魂の飛ぶ墓の前で琵琶をひていた。
このままでは魂を抜かれてしまう身を案じた和尚は全身にお経を書かせました。
和尚は何があろうとも口をきいてはならぬと芳一に言い聞かした。

その夜いつもの様に亡霊が現れ芳一を探すのですが見つかりません。
見当たらず返答もない、ただ二つの耳だけが見えるのみ、耳だけでもと引きちぎって持って行ってしまいました。
翌朝血まみれの芳一を見て和尚は耳だけお経を書き忘れた事を悔やむ、しかし芳一は一生琵琶を弾き続けました。
平家の最後の合戦の様子を弾き語ったと言われいます。


芳一堂の左隣にある平家一門の七盛塚、平清盛の塚は下関の端 彦島に在ります。

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祖母の二位の尼と共に海へ身を投げた安徳天皇の阿弥陀寺陵墓

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引接寺このお寺も歴史が有りまして、朝鮮通信使が宿泊の為に立ち寄ったとされる
そのさい持参した陶器の壊れた器は門外不出と言う事で割られ境内の裏手に埋められた。
その陶器類が見つかったと、ニュースに成った事が有りました。

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私は、それよりも山門の天井の左甚五郎の龍彫り物方が、興味があります。
昔ばなしの事、彫り物の龍が余りのも見事な作りから夜になると街を飛び回る、
困り果てた住民が話し合いをして龍の胴体を真っ二つに切ったと言われています。

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胴体の真ん中の切れ目、解かりますか[フリーダイヤル]

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帰り道、海側の公園に咲いていたアメリカデイゴ 赤い色が独特[揺れるハート]


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まだまだ歴史のある街なので、旧跡や物語があります、機会があればブログに上げていきますのでよろしく・・・

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NIISANN R390GT1 プラモデル制作[3] [R390GT1 プラモデル タミヤ]

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.192(1997年)定価2000円 
全長194mm、全幅88mmの組立キットです。

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(ニッサンR390GT1について)
スカイラインGTーRをレース用に改造したマシンで1995年、
96年のル・マン24時間レースに臨んだニッサン。
そのニッサンが97年の総合優勝をめざして、TWRと共同開発したのが、
R390GT1です。
カーボンコンポジット製のモノコックに、600馬力を発生する3.5リッター
Ⅴ8気筒ツインターボエンジンを直結し、サスペンションは前後ともプッシュ
ロッドタイプのダブルウィッシュボーンを採用。
予選ではトップタイムをマークして注目を集め、レースでも健闘しました。


今回は、シャーシとボディーを合体し完成までを紹介します。


タイヤホイール その他のメッキパーツ類や透明部品

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シャーシに運転席、エンジン サスペンション全て取り付

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以前作っていたボディーとタイヤ

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エンジンフードは取り外し可能、但しゆがみが多少有ります。[がく~(落胆した顔)]

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完成した車体を角度を変えて撮ってみました。

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私的には斜め前後ろからのスタイルgood![わーい(嬉しい顔)]

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なんとなくゴチャゴチャしたエンジンルーム好きで~す。[揺れるハート]

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また模型製作の写真掲載していきますのでよろしく・・・


8月13日関門海峡の花火を下関の前田[地図]から門司側の花火を撮ってみました。



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NIISANN R390GT1 プラモデル制作[2] [R390GT1 プラモデル タミヤ]

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.192(1997年)定価2000円 
全長194mm、全幅88mmの組立キットです。

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今回は、シャーシ フレーム 操縦席周りの製作を紹介します。[猫]


今回使用のパーツ類

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ダッシュボード周りの組立 スイッチ類は筆塗メーター類はデカール貼り[眼鏡]

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フレームのエンジンが収まる周りはシルバーに塗り分けました。

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ダッシュボードを運転席に取り付けた状態[揺れるハート]

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フレームにフロントサスペンション、運転席、エンジンを仮付けした状態

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次の回は全てを合体して完成となります、見てね~。[わーい(嬉しい顔)]


8月1日にSL山口号C57-1とC56‐160の重連運行すると言う事で、徳佐駅[地図]近くからの1枚です。






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NIISANN R390GT1 プラモデル制作[1] [R390GT1 プラモデル タミヤ]

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.192(1997年) 
全長194mm、全幅88mmの組立キットです。


キットは、23号車(影山 コマス 星野)を選択しました。

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実車は1960年代の日本グランプリで活躍したプリンス・R380から続く日産系プロトタイプレーシングカー
全長 4.720㎜
全幅 2.000㎜
全高 1.140㎜
重量 1,029 kg ~1,098 kg
エンジン 3.5リッター VRH35L ツインターボ DOHC V8 ミッドシップ/リアドライブ
1995~1996ル・マン24時間レースに挑戦した、日産のレーシングマシンです。


20年も前キットで、保管が悪く箱が潰れていました。[もうやだ~(悲しい顔)]

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主にボディー周りのパーツです。

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ボディー表はあまり整形する箇所は無く主に裏側をパテ盛りしました。

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この状態から全体にサフェーサーをふきます。

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マスキングテープを貼りツートンに色分け塗装した状態[フリーダイヤル]

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デカールの数が多く大変、私はスライドマーク貼り嫌いで~す。[ふらふら]



今回は、ここまで3回に分けての掲載予定にしています。


7月30日亀山八幡宮の夏越しの花火の写真今回は一枚だけ[夜]



花火大会の写真も掲載しますのでよろしく・・・

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