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零戦模型製作[2] [雑記]

     零戦五二型丙(A6M5c)の実機説明を少し・・・

五二型丙は甲・乙の路線を踏襲し、更に武装と防弾装備を強化した型
武装面では両主翼に三式13.2mm機銃を1挺ずつ追加して計3挺に増やしており
(機首左舷の九七式7.7mm機銃は撤去)
防弾装備面では座席後部に操縦員頭部保護用の55mm防弾ガラスを追加している。
堀越二郎技師の設計陣に余裕がなかったため、佐野栄太郎技師の設計陣が改設計に当たっている。    

今回も引き続きタミヤ1/48傑作機シリーズNo・27の制作を紹介します。

  画像1.jpg

キャノピーは二種類入っており、今回閉めた状態を選択しました。

先ずは、マスキングテープを貼りクラフトナイフで枠を切り出す作業

  画像12.jpg

エンジンカウルは生地の上からセミグロスブラックをラッカースプレーで塗装

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機体全面を明灰白色でスプレーで塗りつぶします。

  画像14.jpg

機体下面にマスキングテープで機体上面との色分けする作業です。

  画像27.jpg

機体の継目にシャドーをエアーブラシで入れていくのですが今回は、筆で薄く入れてみました。(機体色塗るとほとんどわかりません)

  画像30.jpg

主脚部分は先に接着し色付けして完成しておきます。

  画像28.jpg

丙型から胴体下面の増槽懸吊りは4点支持式に変更された。

  画像29.jpg

まだまだこれから補正修正しながら作って行きますよ、

次回も続き掲載しますが、興味のない方もサラッと見てね[猫]


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