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南蔵院 篠栗四国総本寺[1] [雑記]

先日友人とよく晴れた日に、篠栗さんへお参りに行って来ました。
正式名称は、高野山真言宗別格本山 篠栗四国総本寺 南蔵院[地図
お参りする処、見る場所、写真を撮る所と沢山あるので、2回に分けて掲載します。

先ずは、本堂内の第一番札所大師堂で御座いま~す。

 南蔵院01.jpg

 南蔵院02.jpg

同じ方向を見つめて祈っておられる様な石像が随所に点在していました。

 南蔵院03.jpg

心の奥底までも戒めているような、凛とした不動明王様[モバQ]

   南蔵院05.jpg

ご住職が宝くじを当てられ、南蔵院の建造費に充てられたとか、[ひらめき]
それ以来御利益に与りたいと、参拝者が増えたとか( ^ω^)・・・

 南蔵院07.jpg

各所全てゆっくり巡って居ると一日中かかるのでは、と思いました。

   南蔵院06.jpg

寒空に何を思うか仏様? 境内には、少し雪が残っていました。

 南蔵院08.jpg

こうして夫婦仲良く過ごせたら、幸せなんでしょうね。

 南蔵院09.jpg

最近は物忘れ多くなり、目についたぼけ封じの文字[exclamation×2]
可愛いので買っちゃいました。

 南蔵院12.jpg

次回は釈迦涅槃像へと移動して撮った写真を掲載しますので、見てね。


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メッサーシュミットMe262A [雑記]

今回は、タミヤ製1/48 Me262A-1a(クリヤーエディション)です。
胴体部分が透明パーツで内部構造が見える仕様になっていましたが、
内外部塗装して、開口部を作り内部構造は見えるようにしました。

実機は、航空史上初の実用ジェット戦闘機です。
当初BMWエンジンを使用するも失敗し、
1942年にユンカースのエンジンを搭載して初飛行に成功した。
 データ
全幅 12.65m
全長 10.60m
全高 3.83m
自重 3.800㎏ 総重量6.210㎏
最大速度 870km/h
航続距離 1.050km
上昇限度 11.400m
武装 30㎜機関砲4門
1944年11月に生産開始し終戦直後まで戦いました。
戦後のジェット機開発の先駆者となりました。

タミヤ Me262A-1aの空箱何故か保管していました。

 画像1.jpg

初期の戦闘機にしては、かなり高い完成度のスタイリングです。

 画像4.jpg

日本にも、ドイツの協力で中島製橘花(きっか)と言うジェット機が有りましたが、
開発途中に終戦になりました。(よく似ていました)

 画像5.jpg

 画像8.jpg

 画像9.jpg

モノクロにすると何となく当時の感じ出ているかな[exclamation&question]

 画像11.jpg

胴体部分 エンジン部分はなるべくカットして、見える様にして見ました。

 画像16.jpg

 画像20.jpg

エンジン部は実機の資料が有り、パイプ類は出来るだけ再現して見ました。

 画像18.jpg

    画像2.jpg

塗装や製作技術良くないので、悪しからず。
これからも模型は作って行きますのでよろしく・・・


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海岸沿いの風景 [雑記]

鉛色の雲の切れ間を見計らって、カメラ片手に散策しています。
近くの高台にある住宅街から見当を付け出発開始です。

中央に中国電力下関火力発電所が見えています。

 画像1.jpg

海岸に出る道筋で昭和を感じる色合いの工場を見つけました。
今まで余り歩く機会がなく、色々と見逃して来ていたみたいです。

 CIMG1658 .JPG

海の底えと続く竜宮城への階段[exclamation&question]

 CIMG1663.JPG

冬の空と海 空気が澄み切っていて気持ち良く、鼻歌など口ずさみ・・・[揺れるハート]

 CIMG1678.JPG

関門海峡の端にある満珠干珠[地図]と言う二つの島[眼鏡]

 CIMG1689.JPG

関見台公園[地図]串崎城の跡にある鯨のオブジェなんよ。

 CIMG1704.JPG

くじら館と言って、昭和33年に建設され平成12年に閉館しました。
捕鯨基地としてのシンボル的存在でした。
現在はモニュメントとして、外から眺めるだけで~す。

 CIMG1700.JPG

寒い寒いと言いながら、家に引きこもりがちな、この頃ですが、
頑張って外出してみま~す。それではまた・・・


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冬の関門海峡 [雑記]

今回は関門の風景を視点を変えて撮ってみました。
先ずは、五枚の写真を合成してパノラマ写真を作成してみました。
下関側の火の山公園[地図]のロープウェイ展望台より撮影
左上は北九州市の門司右に流れて小倉右上は日本海へと続いています。
手前の町が、ほぼ下関中心街の全景で~す。

写真をクリックし、左右に移動して大きな画面で見てね。[ひらめき]

関門のパノラマ.jpg

高速道路の壇ノ浦PA[地図]からの関門大橋です。

下関PA.jpg


和布刈り神社[地図]の灯籠越しの橋と下関の街[たらーっ(汗)]

めかり1.jpg

関門トンネル門司人道口前からの関門の風景です。

めかり2.jpg

この日は天気は良かったのですが、航行する船は少なかったよ[exclamation&question]

めかり3.jpg

橋ばかりの写真で申し訳ありませんが、良いポイントが無かったので悪しからず。
最近は遠出していないので変わった写真も撮りたいで~す、それではまた・・・


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レミントン・デリンジャー [雑記]

今回は50年も前の金属製モデルガン紹介してみます。
1968年発売のMGCレミントン・ダブルデリンジャーです。
亜鉛合金製上下2連の発火仕様モデルガンなのです!
当時発売には3種類バージョンがありました。
ブルーモデル  1200円(1500)
シルバーモデル 1500円(2000)
ゴールドモデル 1800円(2500)
後に価格変更があった様ですが、
私が買った時のシルバーモデルは1500円でした。

実銃は1866年41口径上下2連中折れ式拳銃です。
重量 312グラム
全長 12.38センチ
銃身長 7.6センチ
雷管 リムファイヤー方式

保管状態が悪く、取説はしわと黄ばみ目立ちま~す。

     画像1シルバーモデル用.jpg

すべて分解して見ました、50年近く経過した割には、崩れていません。

(モデルガンのカートリッジはSWチーフスペシャルの38口径を共有していました。)

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左右のクロームメッキ大分傷んで来ています。

 画像5.jpg

 画像6.jpg

上下の撃鉄の作動方式分かりますか[exclamation&question]

  画像3.jpg

  画像4.jpg

銃身部分のロックを外して折れた状態、これで排出装填される

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グリップは別売りでウォールナット製(付属品はプラでした。)

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私の手にスポリオサマリ完全に見えなくなります。

 画像9.jpg

同時代のコルト45SAAシビリアンと比べてみてください。

 画像10.jpg


まだまだモデルガン有りますので、機会があれば追々ご紹介いたします。
それでは今回はここまで、これからもよろしくお願いします。


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お正月の飾り物 [雑記]

一月七日松の内という事で、お飾りを降ろすので我が家のお飾り紹介しておきます。

私の住んでいる関西は『1月15日まで』を松の内と言いますが、
松の内は、一般的に(特に関東)は『1月7日まで』だそうです。

我が家では、昔から変わらず飾っているしめ縄飾りで~す。

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門松の代わりに玄関ドア左右に取り付けた、松竹梅のお飾り[クリスマス]

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スーパーマーケットで購入した、既製品の鏡餅です。それにウラジロ「共に白髪生えるまで」とユズリハ「前年の葉が譲るように落葉することから、親が子を育てる」と言う事で後で、付け加えてみました。

     画像3.jpg

我が家の神棚 水神さん荒神さん今年買い求めた破魔矢です。

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87歳の母親がお正月様に生けた花、毎年の恒例行事で~す。

    画像5.jpg

お正月三が日は良いお天気に恵まれ穏やかに過ごしました。

また寒くなると思います、皆様お身体に気を付けて[モバQ]


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新春の初詣 [雑記]

皆々様 あけましておめでとうございます。
今年も一年間宜しくお願い致します。

私は毎年恒例の初詣は、家族勢ぞろいで三社参り致します。
それも混雑を避け、朝の六時に家を出発と決まっています。
車で約一時間三十分程度で参拝を済ませて家路に着きます。
途中初日の出を見て帰るですが、今年は雲がかかり拝む事が出来ませんでした。

先ずは、一社目 長門一の宮の住吉神社[地図[三日月]

  画像1.jpg

今年の干支の酉の絵馬ですよ。

  画像2.jpg


二社目は、唐戸地区の氏神様で亀山八幡宮[地図

  画像3.jpg

三社目の赤間神宮[地図]の大きな酉の絵馬、高さ3メートル位有ります。

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本殿前の水天門 社殿はアッサリしていいるので写真をあげませんでした。

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赤間神宮本殿右隣に在る怪談耳なし芳一で有名な鎮守八幡さん!
ココは変わった風習が有り、参拝者に樽酒を杯で飲ませる、お接待があります。
他にも両手いっぱいに、こぼれんばかりの小餅やお菓子も頂けます。
各地色々と初詣伺わせて頂きましたが、この様なお接待に会った事が有りません。[揺れるハート]

 画像5.jpg

赤間神宮境内で毎年景品付三百円おみくじ引くのですが、これがよく当たるんですよ。
今年は金地に干支の酉を刺しゅうしたオリジナル通帳入れゲット!ラッキー・・・
と言うのも年末に友よりプレゼントされた、開運小判を財布入れていたお陰様で[ひらめき]

 画像8.jpg

我が家に到着し、しばらくして雲の切れ間から顔出したお日様を近所から撮ってみました。

 画像7.jpg

今年も始まりました、それではまたよろしくお願いします。[猫]


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